TOP > 矯正歯科治療中の注意事項・中高生から始める矯正歯科

矯正歯科治療中の注意事項・中高生から始める矯正歯科

矯正歯科治療中の注意事項・中高生から始める矯正歯科

治療中の注意事項

治療中の注意事項

矯正治療中には、患者様に毎日のメンテナンス(ブラッシング、矯正装置の上下にゴムをかけるなど)をお願いすることもありますが、こうしたメンテナンスを怠りますと、思うような効果が得られなかったり、治療期間が長引いてしまう場合があります。
ですので、ご自身の歯のためにも、必ずお願いしたメンテナンスは行うようにしてください

特にブラッシングは、矯正治療中の虫歯予防にためにも重要です。
念入りに行うようにしてください。
適切なブラッシング方法については、当院の歯科衛生士が指導させて頂きますのでご安心ください。
矯正歯科治療中のメンテナンスは池田市の山片矯正歯科にお任せください。

また矯正治療中、食べる時に注意が必要な食べ物があります。
以下がその食べ物の例と、注意点となります。

粘着性のある食品
  • チューインガム
  • キャラメル
  • おもち など

<注意>
これらの食べ物は歯にくっつきますので、装置が外れるまではなるべく食べないようにしてください

硬い食品
  • あめ玉
  • せんべい
  • りんご など

<注意>
あめ玉は噛まずに舐める、またせんべいやりんごは小さく割ったり切ったりしてから食べるようにしてください

繊維性の食品
  • ねぎ
  • もやし
  • 肉 など

<注意>
これらの食べ物は歯の隙間に挟まりやすいので、食べた後は必ず念入りにブラッシングするようにしてください

着色性のある食品
  • カレー など

<注意>
カレーなどの着色性のある食べ物は、口内のゴムに色移りすることがありますので、ゴム交換時の間に食べるようにしてください

中学生・高校生から始める矯正歯科

中学生・高校生から始める矯正歯科

矯正治療を中学生・高校生の頃から始めることには、様々なメリットがあります。
そのうちの一つに、治療期間が短くて済む場合が多いというものが挙げられます。
大人になると治療箇所以外にもなにか症状を抱えているケースも多く、また年齢とともに歯周病のリスクも高くなってしまいます。
ですが中学生・高校生の頃であれば、こうしたリスクも少ないので、歯を抜くようなこともなくスムーズに治療を完了させることができるのです。

ただし、デメリットとしましては、中学生・高校生の頃というのは多感な時期なので、矯正装置を装着した時の見た目に対して、大人以上に抵抗感を覚える場合があります。

しかし、早い時期から正しい噛み合わせの歯で生活することは、患者様にとって間違いなくプラスです。
それは、前述したデメリットを補って余りあるものです。

正しい噛み合わせの歯で生活する期間を少しでも長くするためにも、是非、中学生・高校生の頃からの矯正治療をご検討ください。

池田市の山片矯正歯科では、中学生・高校生の矯正歯科をお勧めしています。

アクセス



〒563-0048
大阪府池田市呉服町2-20
クレハ220・2F

お問い合わせ 詳しくはこちら